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- ライティングアート -
​Lighting Art

フィンランド発、光を駆使し空間をデザインする

「Sun Effects」社が手がけるライティングアート
荒木山が華やかに浮かびあがります

千葉駅のすぐそばにありながら自然と対話できる場所として、千葉公園は素晴らしい魅力を持っています。 美しく、愛おしく、四季を通じて市民の皆様に与えてくれる恩恵は計り知れません。 この公園に敬意を評し、私たちは"Bush Light"を行います。 

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 "Bush Light"とは、弊社がフィンランドで始めた屋外ライティング。

市街地からほど近い森や湖、白銀のスキー場を舞台に手がけてきました。

その目的は「地元の魅力」を再認識することや「価値ある資源」だと気づくきっかけを作ること。

そして光の力で普段何気なく見ているものに新たな価値を生み出すことです。

またライトアート(光の芸術)は誰でも楽しめる、わかりやすいインクルーシヴな芸術という魅力を持っています。

今回はささやかながらも千葉公園をキャンバスにして"Bush Light"できたらと考えています。

そして、少しでもワクワクできる体験をお届けできるよう、私たちもYohaSを楽しみたいと思います。

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​制作

Sun Effects

フィンランドを拠点にイベントデザイン・制作を手がける、アーティストと技術者からなるプロフェッショナル集団。 特に「光」を駆使したデザインは世界中で高い評価を得ており、世界最大級のスタートアップイベント「Slush」のトータルデザインも手がけた。 2019年、東京オフィスを開設。 そのスタートをFUJI ROCK FESTIVAL’19で堂々と飾った。

ボートを使った綿打池のライトアップ

​淡く静かな灯りが水面を照らします

- YohaSギャラリー -

​YohaS gallery

YohaSの住民 ~波紋にゆれる静かなあかり~

ここ千葉公園には不思議な住民が住んでいるらしい。

1年のうちこの5日間だけ、千葉公園の住民が見えるようになるとか。

YohaSの日にしか出会えないこの人々を、私たちは、YohaSの住民。と呼んだ。

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YohaSの住民は、大勢の集まるこの日を喜び、

あるところでは踊り出し、あるところでは木々を彩り、

あるところでは、静かにその時を楽しむ。

中央の池に目をやると、彩られた小舟がゆらゆらと浮かんでいる。

まるでYohaSの時の流れのように、ゆっくりと。漂っている。

本を読んでいるのだろうか。服を織っているのだろうか。

小舟から覗く人影は、YohaSの日に何をしているのだろう。

​制作

岩岡航輝